濱田 浩一郎(Kouichirou Hamada)

■ 現代社会の諸問題に歴史学を援用し迫り、解決策を提示する新進気鋭の研究者 ■

濱田 浩一郎
はまだ こういちろう
生年月日
出身地

血液型
資 格

趣 味
特 技
得意科目
昭和58年(1983)4月8日
兵庫県

A型
普通自動車一種免許
博物館学芸員資格
読書、音楽鑑賞
ソフトテニス、早起き
歴史
大学教員、作家、評論家。兵庫県立大学播磨学研究所研究員、姫路日ノ本短期大学非常勤講師、姫路獨協大学非常勤講師(2012年4月〜)


濱田 浩一郎 経歴

1983年 大阪府生まれ
2002年 兵庫県立相生高等学校 卒業
2006年 皇學館大学文学部 卒業
2008年 皇學館大学大学院文学研究科国史学専攻 博士前期課程修了
2010年 姫路獨協大学播磨学研究所 研究員
2011年 皇學館大学大学院文学研究科国史学専攻博士後期課程 単位取得満期退学
兵庫県立大学播磨学研究所 研究員
姫路日ノ本短期大学 非常勤講師
2012年 姫路獨協大学 非常勤講師(予定)



濱田 浩一郎 出演作品・主要著作

ラジオ
ばんばひろふみ!ラジオ・DE・しょー!(ラジオ関西)
著 作
『播磨赤松一族』(新人物往来社)
『あの名将たちの狂気の謎』(中経の文庫、中経出版)
『日本史に学ぶリストラ回避術』(北辰堂出版)
『日本人のための安全保障入門』(三恵社)
『歴史は人生を教えてくれる -15歳の君へ-』(桜の花出版)
共 著
『兵庫県の不思議事典』(新人物往来社)
『赤松一族 八人の素顔』(神戸新聞総合出版センター)
『ビジュアル 人物で読む太平洋戦争』(世界文化社)
『図説・源平合戦のすべてがわかる本』(洋泉社)
『源平争乱 超ビジュアル』(宝島社) 

その他、多数。

論 文
「中世後期における播磨国清水寺の存在形態」
  『歴史と神戸』第45巻第1号 p14-p23(2006年2月)

「播磨国守護領国制下における寺社の存在形態」上
  『皇學館論叢』第39巻第2号 p30‐p53(2006年4月)

「播磨国守護領国制下における寺社の存在形態」下
  『皇學館論叢』第39巻第3号 p27‐p45(2006年6月)
  皇學館大学人文学会奨励賞受論文

「中世後期の国人領主に関する一考察 -播磨国依藤氏を中心に-」
  『歴史と神戸』第45巻第5号 p18‐p23(2006年10月)

「中世播磨国の寺院法に関する一考察」
  『播磨学紀要』第12号 p141‐p145(2006年12月)

「中世後期における但馬国寺社の存在形態」
  『但馬史研究』第30号 p168‐p181(2007年3月)

「戦国期における小寺氏の動向 -上級権力との関係を中心に-」
  『皇學館論叢』』第40巻第3号 p51‐p60(2007年6月)

「松原八幡神社の研究」
  『皇學館史學』第22号 p72‐p79(2008年1月)

「播磨赤松氏と神社」
  『日本宗教文化史研究』第13巻第1号(2009年5月)



その他情報

準備中